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起業するには「コンセプトを明確に」

たった一言でコンセプトを明確しましょう。

高級志向なのか低価格なのか、どのような想いで事業を行うのか、一本の柱になるようなコンセプトを決めてみましょう。

起業するには「ターゲットを決める」

コンセプトが明確になれば、ターゲットも大体は決まってくると思います。

弊社の場合、起業者の融資を受けるサポートがコンセプトなので、ターゲットは起業者ということになります。

誰に、買ってもらうのか検討しましょう

性別や年齢、嗜好
地域
ニーズ

などの視点から検討してみてください。

起業するには「サービスを決める」

お客様に「何を」提供するのか記載してください。

バーの場合、
お酒を提供するほかに、
深夜まで営業している場を提供する
雰囲気を提供する

など様々なサービスが考えられます。

ご自身のビジネスでは何を提供し、対価としてお金を頂くのか明確にしてください。

以下の視点で検討してみてください。
・商品などの内容
・品質
・ラインナップ

起業するには「売り方を決める」

だれに、なにを、が決まれば、「どのように」提供するのか検討しましょう。

お客様に対面で販売するのか、ネットで販売するのか、紹介の輪を広げて販売するのかなど考えてみてください。

立地、提供方法、接客方法
価格設定
看板やインターネットでのPR、広告宣伝

でどのように販売するのか決めてください。

起業するには「強みを決める」

事業をするのに、とびぬけた才能や学力が必要ということはありません。

高卒、大卒も関係ありません。

同業他社ではなく、自社が選ばれる理由を考えてみましょう。

どの要素でお客様が購入するのか検討しましょう。

起業するには「市場を知る」

ご自身の事業の業界の市場が拡大しているのか、衰退傾向なのか把握しましょう。

「○○ 市場規模」などと検索すると意外と出てきたりします。

大きい書店に行くと、「業種別審査辞典」という本があるのでそれで市場規模を確認するのも良いかもしれません。

起業するには「差別化を考える」

競業他社が多い中で、なぜ選んでもらえるのか差別化を決めましょう。

一つだけで選んでもらえるわけではないので、沢山の差別化ポイントを積み重ねて、他社ではなく自社が選ばれるようにしましょう。

起業するには「実現可能性を考える」

損益計画を立てることで利益が出るかどうかを確認します。

売上の積み上げ
平均単価×客数×営業日数
など各売上を分解して予測し、合計の売上高を計算します。

費用の積み上げ
人件費×人数
一月当たり広告宣伝費×12か月
など費用についても各項目で計算し、合計の費用を計算します。

その差額が利益になります。
その時の、売上と費用が実現できそうだと判断で着たら、実現可能性が高いと思います。

例えば、100人に知ってもらうために費用1万円でチラシを配ったとして、売上で60人商品を購入すると計画を立てていた場合、60%の反応は滅多にないので実現可能性が低いかなと判断することができます。

なんとなく行けるだろうという起業ではなく、金融機関さんにも納得してもらえるような事業計画書を作り実現可能性が高いかどうかを判断しましょう。

まとめ

なんとなくで起業は危険だと思いますが、ある程度考えたら後は行動を起こすのみです。

勇気をもって起業しましょう。
素敵な人生が待っているに違いありません!

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